貫流式小型蒸気ボイラー 炎(EN)

国産のバイオマスエネルギーにより、地球温暖化の原因である二酸化炭素を削減し、省エネを推進し、未来の子どもたちに安全な自然環境を残します。

発熱量 440,000kcal/h・燃料費削減率 80%以上・CO2削減 最大1,237t/年
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原木貯蔵システム

なぜ、原木貯蔵システムを採用しているのでしょうか?

木質チップに加工された状態で長期間貯蔵しますと、腐敗・自然発火等のトラブルが発生します。
それらを未然に防ぎ、安定した品質の木質チップを供給するために、原木貯蔵システムを採用しています。

原木貯蔵から木質チップ運搬までの流れ

1.原野にて間伐・伐採を行います。

原野にて間伐・伐採原野にて間伐・伐採

郡木協かねざわ
福島県郡山地区木材製材協同組合
郡木協かねざわ
福島県郡山市田村町金沢字大六149-10

株式会社アメリカ屋 原木貯蔵所
株式会社アメリカ屋 原木貯蔵所
福島県石川郡玉川村南須釜地内

2.貯蔵乾燥させた原木を移動式木材破砕機にて製品化し2日程度保管します。

チップ製造機械
チップ製造機械

木質チップ製品
木質チップ製品

アメリカ屋との共同チップ貯蔵所
アメリカ屋との共同チップ貯蔵所

3.保管した木質チップ製品をニーズに合わせた大きさの車両により運搬いたします。

福島県 株式会社アメリカ屋と供給契約及び共同貯蔵所の確保済み
宮城県 株式会社BWMと供給契約済み

音声と動画で、もっと分かりやすい。

バイオマスボイラーの特長をビデオでご紹介!(別ウィンドウが開きます)

ビデオを見る

ご契約・設置までのフロー

  1. 聞き取り確認 既存ボイラー使用状況等
  2. ご提案書提出
  3. 現地確認 設置場所・配管経路確認
  4. お見積書提出
  5. ご契約
  6. ボイラー設置・稼働開始

バイオマスボイラーへの切替えで燃料費・二酸化炭素が大幅ダウン! CO2&コスト削減シミュレーション

シミュレーションするには

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