(株)未来彩園の木くずチップボイラー試運転始まる
2011年3月22日(火)
宮城県においては今回の東北地方太平洋沖地震によって重油がまったく入荷出来ず、木くずチップボイラーを運転することによりトマトハウスの室温を保つことを目指しています。
将来においても化石燃料に頼らず、地元のチップ工場や森林組合から供給される木くずチップを燃料とした木くずチップボイラーによってハウス栽培への熱量の供給をどんな状況になっても、安心して届けていきたいと考えています。それが今後の未来の農業を守ってゆく唯一の方法ではないかと考えます。今回の災害時においても安定した熱量の供給が出来ますし、燃料費においても50%以上の削減をお約束します。
ご連絡を頂ければ、お客様の予算に合わせた中で設計いたします。尚、木くずチップの調達もサポートします。ぜひ重油代と木くずチップ代とのコスト比較表を作成しますので、まずは担当の陰山までご連絡下さい。

