木質チップボイラー導入
2011年2月28日(月)
株式会社未来彩園(トマトの水耕栽培)に木質チップボイラーが導入されました。3月中旬には稼働される予定です。
大幅な燃料費削減の効果があります。
今後、中東の問題があり重油が高騰する可能性があります。この施設は、地元の間伐材・林地残材の木質チップを燃料にしていますので、従来の燃料費の50%以上の削減を安定的に約束できます。
さらにCO2も年間800t以上は削減できる見込みですので、J-VER制度による国内排出量取引を実施する予定です。
農業経営されている方で、木質チップボイラー導入を検討されている方はご連絡ください。担当が現地までお伺い致します。

